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「ZOMBIE-LOAN(ゾンビローン)」とは「命の融資を承るローン会社」。
死人が鼈甲と契約することによって、命の融資を受けることが可能。
命の融資を受けた者はゾンビとなり、莫大な借金を背負う。
これを返済しなければその時点で即死亡であり、1年以内に完済する必要がある(出来ない場合は更新料を支払って延滞させることが出来る)。
社長は鼈甲。後述の「A-LOAN」と比べて戦力が低いが、その分ゾンビの数で勝っている。
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紀多みちる
(キタ ミチル、声:桑島法子)
身長158.5cm 体重46kg 血液型A型 誕生日2月22日
本作の主人公。人間。気弱で言いたいことが言えない性格。現在は大分前向きになったが稀にネガティブスパイラルに陥る。普段は眼鏡を掛けており、外すと死期の近い人間の首に現れる黒い輪を見ることが出来る「死神の目」を持つ。死神ざらめと話せる人物。一部から「チルチル」と呼ばれる。
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赤月知佳
(アカツキ チカ、声:鈴村健一)
身長175.5cm 体重66Kg 血液型B型 誕生日3月23日
半年前の事故からゾンビとして生還した。逆上しやすいが熱血漢で曲がった事が大嫌い。思徒とは犬猿の仲らしく、言い争いが絶えない。再生の際に鼈甲に間違えられ思徒の右手首をつけられた。そのせいもあり思徒と右手首を交換し自分の右手首をつけることで日本刀をエクトプラズムで作り出すことが出来るが、自分の右手首を一時間以上つける又は一定間隔以上離れると右手から腐る。落ち込む様な事があると誰彼構わず付き纏う癖がある。
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橘思徒
(タチバナ シト、声:櫻井孝宏)
身長176cm 体重64Kg 血液型AB型 誕生日1月21日
知佳と同じ事故からゾンビとして生還した。理知的でクールだが少し天然。鋭い事を言うが人の話は聞かないことがある。こちらは再生の際に知佳の右手首をつけられた。知佳と右手首を交換することで拳銃をエクトプラズムで作り出す事が出来るが知佳と同様の制限がある。謎の収集癖があり、べティ2号という「ペコちゃん」に酷似した人形に特に執着している。帰国子女で中国生まれ。歌が下手。
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麻生蘇鉄
(アソウ ソテツ、声:伊藤健太郎)
身長187cm 体重79kg 血液型O型 誕生日8月8日
ゾンビ。学園では「ダブ王」と呼ばれる左目に眼帯をしたライダー。美食(という名のゲテ食い)に命を掛けておりその為なら地球の裏側にも飛んで行く。豪快だが物事を見極めており、また鼈甲への社員としての態度は真面目。武装はエクトプラズムのハンドアックス。みちるの恋人(両者同意の下のお試し感覚)。なお、その後あっさりと別れる(こちらも両者同意の下)。
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由詩
(ユウタ、声:斎藤千和 / 川上とも子)
身長155cm 体重40kg 血液型A型 誕生日10月1日
ゾンビ。Zローンで働く少年。エクトプラズムでゾンビを治癒する能力がある。情報収集や怪我の手当て等のバックアップが主だが、お茶汲みや電話番も兼任している。ローン返済者からの電話を受ける際は普段からは想像も付かない低い声で怒鳴る。グロテスクなものが大好きで、人の肉を見ておかずに出来るほど。
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沢渡乙
(サワタリ オツ)
身長191cm 体重85kg 血液型A型 誕生日5月15日
ゾンビ。どう見てもその道の人だが乙さん→オツサンから「オッサン」と呼ばれるのを気にしたり、法医学の院生で優秀だったりと中身はインテリかつ繊細な男。蘇鉄に一方的に競争意識を持たれているが、そ知らぬ風で受け流している。武装は両手から出る炎のようなエクトプラズムでそれを両手に纏い殴る。24歳。
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葬儀屋
ゾンビ。葬儀屋としての利益だけで借金返済を続けており、違法ゾンビ狩りは人道的に拒否していた一児の父。だが急激なノルマ増加やZローン倒産危機の為沢渡等に勧められ戦う事になる。武装はエクトプラズムで出した数珠。念仏を唱え違法ゾンビを呪縛することが出来る。
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2007年06月09日
ゾンビローン
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ゾンビローン
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ストーリー展開を運ぶのがとても上手だと思います
単行本を読み終える度に続きが気になって早く続巻が出ないかと待ち遠しくなります
キャラクターの信念・魅力もよく描けています
ややバレですが全に死亡フラグが立ってます
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問題は絵の方面でしょうか
以前よりマシとはいえ、登場人物の顎尖りすぎじゃないでしょうか
戦闘シーンも迫力に欠け、ただ単純に斬ったり撃ったりするだけなのがちょっと×
独特的で悪くないんですけどね
Z、A、千年、芝の動きがどうでるか気になりますね
ターニングポイントを越えて
6巻という新たな局面へと突入したZOMBIE-LOAN。
様々な事象を通過して、その続きを綴った今作。
あれよあれよという間に、一気に物語りは進展を迎えます。
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恋バナの続きは? A-LOANとの対決は? チカとシトはどうなる!?
それらが決着するのはまだ先のようですが、この巻を読まずして、続きは語れません。
個人的に大好きな、ざらめさんがちょっとだけ活躍するのも高評価です!
いいキャラだったあの人が取り残されてしまい、ハラハラドキドキ。
この先どうなるのか、とても気になります。
早く続き出て欲しい!!
そう願わずにはいられない作品です。
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面白い
大体の読者は、物語を進めるにあたって重要な立場にある「主人公」に感情移入するだろう。するからこそ、その主人公と敵対する「ライバル」には共感はせず、存在すら否定したい者も中にはいるだろう。
正直私も、「Aローン」の存在を知った時は、「きっと私はこれから奴らにイライラしながらゾンビローンを読み進めるのだろう」と思っていたが、実際は違った。
彼らAローンにも、魅力や人間味があるため、みちる達の「ライバル」として位置付けられても、全く憎めないのだ。
故、本作を読み終えた後も、とても後味が良い。今巻では、最悪の状況からいち早く脱出するため、協力さえしようとしている。トコや修司(Aローンのゾンビ)の人間臭い言葉も洩らされた場面だ。
現に、みちる達にとっての本当の敵は別にいる。だからAローンは憎めないのかもしれないが、それでも彼らの「ライバル」としての魅力は素晴らしいものだと、私は思う。
-----ゾンビローン-----ゾンビローン-----ゾンビローン-----
2007年05月10日
ゾンビローン 無くした寿命をローンで返済
ゾンビローン ゾンビローン ゾンビローン
ゾンビになって、無くした寿命をローンで返済!
ゾンビローン ゾンビローン ゾンビローン
新感覚ホラー『ZOMBIE-LOAN〜ゾンビローン』がドラマCD化!
アフレコ現場からキャスト陣のコメントをご紹介!
今秋にアニメ化が決定した『ローゼンメイデン』を始め、現在3つもの雑誌に連載を抱える赤丸上昇中のマンガ家PEACH-PIT先生。
先生が「月刊Gファンタジー」(スクウェア・エニックス刊)誌で大好評連載中の、ちょっとホラーテイストな作品『ZOMBIE-LOAN〜ゾンビローン』がついにドラマCD化される!
キャストに桑島法子さんや櫻井孝宏さんといった豪華声優陣を迎えたこの作品、はたしてあの独特の世界観がどのように表現されているのか、期待が高まるところだ。
今回はCDリリース直前ということで、アフレコ現場から生の声をお送りしよう!
<『ZOMBIE-LOAN〜ゾンビローン』ストーリー>
言いたいことをいつも我慢している気弱な女の子、紀多みちるはある日、半年前の事故から奇跡の生還を果たしたと言う二人の同級生、赤月知佳と橘思徒の首に奇妙な輪を見つける。
ゾンビローン それは死を予兆する<リング>―――。
「死神の目」を持つみちるは、彼らの命を救おうと近付くが、二人は何かと引き換えに莫大な借金を背負っているらしく……?
ゾンビローン ゾンビローン ゾンビローン
今をときめく人気声優さんが目白押したった『ZOMBIE-LOAN〜ゾンビローン』の収録現場。現場の雰囲気はとても賑やか。今回の取材でも、コメントの合間に笑いやツッコミが容赦なく入り、それ取材なのに、イベントステージのような盛り上がりだった。
ゾンビローン■桑島法子さん(紀多みちる 役)
収録はとても楽しかったです。個人的に久しぶりな声優さんたちと演じられたので(笑)。みちるちゃんは、すごくか弱くって悲しい、可愛らしい女の子なのかなって思ってたんですけど、こう弱い部分や卑怯な部分もあって、結構人間的なトコロがポロポロ見える女の子でした。こういう娘はけっこう好きです(微笑)。
ゾンビローン■櫻井孝宏さん(橘思徒 役)
はじめタイトルを聞いたときはどんな作品なのかなって思いました。どこで区切るんだろう?とか(笑)。思徒とか知佳についていえば、死ぬ前後のエピソードを知りたいですね。あと、2人の気持ちの動きを客観的に見てみたいです。みちるとの縁もゾンビだけに腐れ縁というか……。ここ笑うところです(笑)。えぇ、そんなこんなでこの後も続くといいなぁって、説得力無いですけど(笑)。期待しております。
ゾンビローン■鈴村健一さん(赤月知佳 役)
世界観が面白く、どんな話もできそうなので、今後いろんなエピソードが出てくるといいなって思います。2人の過去も知りたくなりましたし。カッコ良いアクションも多く、映像にすごく向いているなと思いながら演じました。アニメ化せい!
知佳君はすごく真っ直ぐで面白いキャラで……ぶっちゃけヤンキーなんですけどね。一本筋が通っていて、曲がったことが大嫌いというより、自分が曲がるのが大嫌い! というキャラでございますね。
ゾンビローン■川上とも子さん(由詩 役)
由詩はゾンビロ〜ンの社員です。“ゆうた”という名前なので、最初男の子かなって思ったんですけれども、女の子でした。服装がとっても可愛らしくておしゃれなのです。でも、ちょっと細かい設定は謎だらけなので、色々考えながらできて面白かったですね〜。もっともっと続いて、この先どんな風になって細かい設定が見えてくるのか楽しみです。でも死んでいる人に、『返さないと沈めてやる!』って……結局どうなるのかな?
ゾンビローン■子安武人さん(渡し守/鼈甲 役)
収録自体は楽しかったですが……すごく難しかったです、ボク。ローン会社の方のバックボーンが見えていないので、本当のとこどうなんだろうって。
渡し守はホントにヌボ〜っとしてて、お前がゾンビだろ! って感じでつかみ所が無くって。探り探り演じている状態で終った感じが強いです。もう少しエピソードが出てくると、また違った面が見えてきて、より深くこの世界を楽しめるじゃなかな。そう思いながら演じ、そして終わりました。ですから、ぜひ続けて欲しいと切に願います。以上、現場からお伝えしました!
ゾンビローン■井上喜久子さん(シスター 役)
シスターをやらせていただきました井上喜久子、17歳です! この作品はゾンビの世界のお話なのに、妙にスタジオ内が明るくて不思議な感じでした(微笑)。お話もキャラクターの個性付けも非常にわかりやすいですし、でもそんな彼らにも色々なバックボーンがあるんだろうなって思わせる内容ですね。今回は、この作品を通して人の生と死について深く考えさせられました。今後、いろいろな展開で続いていけばいいなと思います。
ゾンビになって、無くした寿命をローンで返済!
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新感覚ホラー『ZOMBIE-LOAN〜ゾンビローン』がドラマCD化!
アフレコ現場からキャスト陣のコメントをご紹介!
今秋にアニメ化が決定した『ローゼンメイデン』を始め、現在3つもの雑誌に連載を抱える赤丸上昇中のマンガ家PEACH-PIT先生。
先生が「月刊Gファンタジー」(スクウェア・エニックス刊)誌で大好評連載中の、ちょっとホラーテイストな作品『ZOMBIE-LOAN〜ゾンビローン』がついにドラマCD化される!
キャストに桑島法子さんや櫻井孝宏さんといった豪華声優陣を迎えたこの作品、はたしてあの独特の世界観がどのように表現されているのか、期待が高まるところだ。
今回はCDリリース直前ということで、アフレコ現場から生の声をお送りしよう!
<『ZOMBIE-LOAN〜ゾンビローン』ストーリー>
言いたいことをいつも我慢している気弱な女の子、紀多みちるはある日、半年前の事故から奇跡の生還を果たしたと言う二人の同級生、赤月知佳と橘思徒の首に奇妙な輪を見つける。
ゾンビローン それは死を予兆する<リング>―――。
「死神の目」を持つみちるは、彼らの命を救おうと近付くが、二人は何かと引き換えに莫大な借金を背負っているらしく……?
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今をときめく人気声優さんが目白押したった『ZOMBIE-LOAN〜ゾンビローン』の収録現場。現場の雰囲気はとても賑やか。今回の取材でも、コメントの合間に笑いやツッコミが容赦なく入り、それ取材なのに、イベントステージのような盛り上がりだった。
ゾンビローン■桑島法子さん(紀多みちる 役)
収録はとても楽しかったです。個人的に久しぶりな声優さんたちと演じられたので(笑)。みちるちゃんは、すごくか弱くって悲しい、可愛らしい女の子なのかなって思ってたんですけど、こう弱い部分や卑怯な部分もあって、結構人間的なトコロがポロポロ見える女の子でした。こういう娘はけっこう好きです(微笑)。
ゾンビローン■櫻井孝宏さん(橘思徒 役)
はじめタイトルを聞いたときはどんな作品なのかなって思いました。どこで区切るんだろう?とか(笑)。思徒とか知佳についていえば、死ぬ前後のエピソードを知りたいですね。あと、2人の気持ちの動きを客観的に見てみたいです。みちるとの縁もゾンビだけに腐れ縁というか……。ここ笑うところです(笑)。えぇ、そんなこんなでこの後も続くといいなぁって、説得力無いですけど(笑)。期待しております。
ゾンビローン■鈴村健一さん(赤月知佳 役)
世界観が面白く、どんな話もできそうなので、今後いろんなエピソードが出てくるといいなって思います。2人の過去も知りたくなりましたし。カッコ良いアクションも多く、映像にすごく向いているなと思いながら演じました。アニメ化せい!
知佳君はすごく真っ直ぐで面白いキャラで……ぶっちゃけヤンキーなんですけどね。一本筋が通っていて、曲がったことが大嫌いというより、自分が曲がるのが大嫌い! というキャラでございますね。
ゾンビローン■川上とも子さん(由詩 役)
由詩はゾンビロ〜ンの社員です。“ゆうた”という名前なので、最初男の子かなって思ったんですけれども、女の子でした。服装がとっても可愛らしくておしゃれなのです。でも、ちょっと細かい設定は謎だらけなので、色々考えながらできて面白かったですね〜。もっともっと続いて、この先どんな風になって細かい設定が見えてくるのか楽しみです。でも死んでいる人に、『返さないと沈めてやる!』って……結局どうなるのかな?
ゾンビローン■子安武人さん(渡し守/鼈甲 役)
収録自体は楽しかったですが……すごく難しかったです、ボク。ローン会社の方のバックボーンが見えていないので、本当のとこどうなんだろうって。
渡し守はホントにヌボ〜っとしてて、お前がゾンビだろ! って感じでつかみ所が無くって。探り探り演じている状態で終った感じが強いです。もう少しエピソードが出てくると、また違った面が見えてきて、より深くこの世界を楽しめるじゃなかな。そう思いながら演じ、そして終わりました。ですから、ぜひ続けて欲しいと切に願います。以上、現場からお伝えしました!
ゾンビローン■井上喜久子さん(シスター 役)
シスターをやらせていただきました井上喜久子、17歳です! この作品はゾンビの世界のお話なのに、妙にスタジオ内が明るくて不思議な感じでした(微笑)。お話もキャラクターの個性付けも非常にわかりやすいですし、でもそんな彼らにも色々なバックボーンがあるんだろうなって思わせる内容ですね。今回は、この作品を通して人の生と死について深く考えさせられました。今後、いろいろな展開で続いていけばいいなと思います。


